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2010年06月06日 15:31ゆかた(投稿者:藤村 瞳)

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こんにちは。
6月に入り、初夏らしい強い日差しと暑さが続いていますね。

夏と言えばお祭り。
今日は浴衣の歴史についてしらべてみました。

浴衣は江戸時代前期に、麻で作られた湯帷子(ゆかたびら)が始まりで、公卿が入浴のときにまとい、また武士
が湯上がりに体をぬぐうために着たひとえの着物でした。

江戸時代になると、銭湯風呂が盛んになり、
ゆかたは一気に庶民に広がります。

その後、真夏の着物として外出時にも着用
されるようになりました。

今はお洒落アイテムも増え個性がある着こなしで可愛くも艶やかにも出来ます。

この夏はどのように着こなそうか、浴衣を出してみて考えると楽しいです。和のお洒落って奥深いです。