ブログ
2010年06月14日 11:11ハーモニー♪(投稿者:大角 聖)

おおきに~!大角です♪
ウィーンに家が二軒建つという音色を聴いてきました。
ピアノ講師をしている姉の紹介で行った、ヴァイオリンとピアノのデュオリサイタル。
感動しました~!
初めはヴァイオリンのソロ。一つの楽器が奏でているとは思えない、深い音色に本当に驚きました。(木や弦の響きってすごい!)
正直、あまりの心地よさに…
スゥー…と引き込まれ、次第に…zoo…
おっと!いかんいかん!
続いて、お待ちかねのピアノとのデュオ。
完全に目が覚めました!息の合った演奏と、音色の重なりは、鳥肌が立つほど感動しました。
クラシック音楽には無頓着な僕でしたが、肌で感じるってやはり大事ですね。
ヴァイオリンの名は『Amati』(1684年)
日本でいう江戸時代に作られた名器。(艶めいて輝いてました☆)
ウィーンフィルハーモニー管弦楽団員のハラルド・クリュンペックさんの愛器で、もちろんこの日も演奏にいらっしゃったわけで。
またピアノの名は『べーゼンドルファー』
ピアノ3大名器の一台。なんかオーラを感じました!(マジで☆)
姉いわく『初めにこんな音を聴いたら、他が聴けなくなる!』だそうです。
(ほ~!さすが!)
長い年月を大切に手入れをし、受け継がれてきた名器とその音色。
それが上手く重なることで、さらに素晴らしいハーモニーを奏でる。
僕にとっては、何だか『着物』と『帯』と同じだなぁと感じました。
貴重な勉強の場をくれた、姉にめちゃめちゃ感謝です♪
